FXトレードスタイル(エントリールール、ベースとなる手法)

ルール遵守のデイトレ
(明らかな大相場時:プラス部分余裕資金での短期スキャル)

鉄板トレードパターン(場面抜き出し)

FXデイトレ・トレード手法

トレンドフォロー
「その日の方向」1hの20ma方向に 15mでタイミング取って
デイトレードは、1時間足の方向に乗れたら勝ち
デイトレードは、絶対に1時間足の方向に逆らわない

日足・4H・1Hで「その日の方向を確定」した後、より有利な価格からエントリーしたい。
(日足・4H・1Hみんながそっちに入りたいと思う相場状況(トレンド)、押し安値・戻り高値、20MA方向、高値安値更新、)

日足・4hの方向に、1hの20maで押し戻りを作り、
再度、日足・4h方向に1hで確定した後の、より有利な価格からエントリーしたい。
(日足・4hの方向が揃っているとベスト)

押し安値・戻り高値を意識


こんな感じ(1hの戻り高値切る前だが。4h上で15mでN字)

15mのN字で入る。
(高値切下げ安値更新、安値切り上げ高値更新)

1hの20maが方向を日足・4hの20ma方向に転換するできるだけ根っこからエントリーしたい。
1hの20maがすでに方向定めて伸びてる途中から入るのは、反転リスク高くなっていく

環境認識・相場分析

波を見る:相場は波を描く

ベース:日足・4時間足でトレンド出てる通貨ペアをトレード
(長期足のトレンド相場でトレンドフォロー)
(日足のトレンド方向・日足チャート状況を意識)

  • 押し安値・戻り高値の位置(4H・1H)
  • トレードの方向

  • 20MAの角度、20MAと価格の位置
  • トレンドあるか、レンジか、ボラあるか、
    日足・4hの20maを価格がガンガン上下するのは、トレンド相場ではない(切られる)

トレンド出てない相場状況だと、
上下しても伸びず、20ma方向にもどされる。
(反転乖離トレードは狙えるが、リスクは高い)

参照:日足・4HのN字押し戻り手法のトレード手法検証
(日足・4hのN字トレードは、環境認識で使う)

主役通貨・通貨強弱を見る

円高か円安か(ドル円・クロス円)
ドル高かドル安か(ドルストレート)
オージーか、ユーロか、ポンドか

メインで動いてる通貨を見つける

https://currency-strength.com/
https://www.oanda.jp/lab-education/oanda_lab/oanda_rab/currency_power_balance/

フィルター(トレードを控える相場)

  • 天井・底値圏でのMACDダイバージェンス(日足・4h、反転サイン)
  • 日足・4時間足での20MAと価格の絡み(レンジ、低ボラ、トレンドフォローに適さない相場状況)
  • 高値安値が明確でない上下ヒゲレンジ相場(BOXライン上下からの逆張り短期トレードなら)

エントリー手法:1Hからのエントリー(トレンドフォロー)ボラティリティブレイクアウト

https://punx.blog/2026/02/25/borabreak2/
足・4hでトレンド出てる相場で(20maの角度あり、価格が20maに触ってない)
日足・4時間足トレンド方向へ、1Hでの反転押し戻りでエントリー
(15MでN字エントリー)

1時間足の方向の判断ポイント → 安値切り上げ高値更新・高値切下げ安値更新 (ダウ理論)
1Hの20MAに絡んでると嬉しい
(1hの20maからんでから、再度4hの20ma方向に抜けたところでエントリーしたい)

押し安値・戻り高値の抜けでトレードしたい
高値切り上げ、安値切下げ、で入る(反対になったら損切)

1hの相場の転換点のみに絞る

1時間足
検証:安値切り上げ高値更新・高値切下げ安値更新、 そこだけを探していく(軸)
1時間足の方向の判断ポイント → 安値切り上げ高値更新・高値切下げ安値更新 (ダウ理論)
20MAに絡んでると嬉しい

ポイント

エントリーするからには、ある程度の損切幅を許容する
(15mのN字の反対側高値安値:30-50pipsメド)

エントリー手法:日足20MA方向への乖離戻し(逆張り)

トレンドが伸びて、日足20MAと距離が離れた時に、トレンド逆張りでの乖離戻しを狙う。
チャートパターン(wトップ、hasとか)で入りたい。
(フィボ-0.618、38.2戻しで逃げたい)

エントリー手法:ダイバー34(逆張り・短期トレード)、DCP

ダイバージェンスでてるレンジ気味の相場状況で。トレンドライン、水平線ライン付近で。
試し玉エントリー
損切位置・金額を明確にして余裕ある範囲で入る。

エントリー手法:BOXレンジでの上下ライン逆張り(逆張り・短期トレード)

条件:日足・4hでトレンドレス相場

ラインで反転する前提でタッチでエントリー
サポレジライン、ボリバン2σ付近と合致している場所、PBとかのプライスアクション
ラインの2点目、3点目
(4点目以降は抜ける確率上がる)

抜けられたらぐんぐん伸びるリスクあるから、すぐ損切。
(感情負けてのドテンは注意、往復ビンタリスク大)

その他のエントリー手法:パターントレード

フィボナッチトレード、
Wトップダイバージェンス、DCP、
フラッグ(トレンド相場で、TRB)
break&fibo

GOLDに関して

値動き上下が激しいGOLD(XAUUSD)は、
損切幅をPIPSでなく金額で考える方がわかりやすいか。下手したらどこまでもいかれる。

余裕ある時に、明らかに明確なボラ・トレンドある時に短期トレードとしてGOLDをやる。
早めに逃げて、終わらす。
(すぐ上下揺り動かして切りにくる)

アノマリートレード

FX為替相場に影響を与える季節要因アノマリー(月イベント日時)
タイミングあえば

仲値トレード

特にゴトー日、10時の仲値に向けてドル円上昇傾向を買いで。
10時以降のショート狙い。

週明けの窓開け・窓埋め(最近は難しい、大負けリスクもある)

最近は難しい。通貨ペアは特に週あたまはボラもないし。スプレッドも広いまま時間過ぎる。
材料あって動いた後、少し取って手仕舞いするなら。
(週明け頭でGOLDがいきなり上昇していく場合ある。地政学的リスクの時とか。ただ天井掴みリスク大。)

追って、捕まって大損切りリスク大。
(ボラある通貨ペア・銘柄で、金額に余裕ある時に、少しとって手仕舞いするなら。)

月末日ロンドンフィキシング前ポンド上昇アノマリートレード

月末日ロンドンフィキシング前ポンド上昇アノマリートレード検証
月末営業日のロンドンフィキシング前に、ポンド系通貨ペアが価格上昇するアノマリーがあります。このアノマリーを利用したトレード手法があり、WEB上で公開されています。

検証してたが、そこまでの傾向では。
ただ、覚えておいても損ないアノマリー。
月末日に思い出したい。

エントリー手順まとめ

以下の流れ

  1. 通貨強弱を確認し、取引通貨ペアを選択
  2. 買いエントリー:一番強い通貨を買い。相手には一番弱い通貨を選択
    売りエントリー:一番弱い通貨を売る。相手には一番強い通貨を選択

  3. 日足・4hで環境認識
  4. トレンド出てる通貨ペア:メインでトレード(トレンドフォロー)
    トレンドレスの通貨ペア:上下ラインで逆張りトレードなら(あくまでサブ)

  5. ライン、重要なレートを確認
  6. 前日の高値安値・4h、1hの高値安値、ラウンドナンバー(.50や.00)
    ラインを引いて備える(当たって反発、抜けて戻ってトレンドフォロー)

  7. ファンダメンタルの材料に注意(地政学的リスク・指標・政策金利状況等)
  8. アラーム掛けたり
  9. エントリー
  10. 日足・4h方向にトレンドフォロー:1hの20ma反転の根っこからエントリー狙い(日足・4h方向揃った時に)
    短期逆張り、トレンドレスの通貨ペア:ダイバー34、DCP、BOX上下逆張り、パターントレード、

    その他、アノマリートレード

注意点

各種フィルター、注意

日足のレンジど真ん中は避ける(MA効かない、短期トレンド効きにくい、どっちいくかわからない)

月曜は、方向判断が難しいケース多い(その週の方向、その日の方向決定前にダマシも多い。欧州タイムとか。)

コメント

  1. 矢島 矢島 より:

    日足・4hで方向を見る。(方向感ない場合もあり)波を見る、押し安値・戻り高値の位置
    (日足の分析が大事、より長期足に回帰していく。天井底値圏でのダイバージェンス注意)
    (日足で波が無い時は、波が出るまで待ち。日足の方向に、4h・1hで乗る)

    日足・4hで方向あれば、1hの20ma転換でエントリー待ち。


    日足の押し戻りからのN字を、4hでN字で日足方向にトレンドフォローする
    (4hの20maを使う)


    日足・4h・1hでわかりやすいライン引ければ、そこを基に短期トレードも。

    • 矢島 矢島 より:

      日足・4hレベルの大きな流れの一部をデイトレで切り取る作業。

      故に、
      日足・4hを分析して、わかりやすい方向感を把握して、
      1hの20ma方向に伸びるであろうタイミングでエントリーしていく。