2026年2月2日(月)- トレードポイント検証

トレードポイントだったなぁ、という過去検証です。

ベースは、日足・4hで方向決まってる相場で、1hの押し戻りから入る感じ
トレンドフォロー

ドル円

2026年1月23日からの買い場


1月23日(金)の下げ以降は、底値圏レンジからの反発上昇(週足だと上向き20maあたりで上に)

1発目の買いは、チャレンジ気味(日足レベルの乖離戻し)
2発目以降は、直近高値超えて明確に上方向(窓埋めて高値抜けしていくパターン記憶あり)

2026年2月6日(金)17:00 ドル円買い場

日足

レートチェックでの暴落から、戻し上げ中。窓も埋めて上昇強い。
(過去のパターンから、上昇方向強いのを意識)


上昇後の天井圏レンジから、1hの20ma上抜けで買い。
損切幅30pipsくらい。

あわよくば、底値のサポートラインあたりでプライスアクションみて買いは入れればベストだが。
(1hで下ヒゲピンバー陽線でてる)

ちな、
ドル円は上昇途中でN字作ってくれてて、買い場多数だった。

その後、天井圏でwトップ作って下げ。

2026年2月9日 売り


上昇の天井圏、wトップ下抜けとなる(2月8日(日)の衆議院選挙明け)
wトップ下抜けでフィボ-0.618まで売りたい(週足上向き20maが邪魔、日足は短期下げはありうる形)

その後…


底値圏で、BOX。
入るなら底値ラインで逆張り短期買い。日足の乖離戻し。
4hでもレンジになっていって、1hで上抜けN字で買い
 →その後の1hの押しからの買いはあり。日足の位置は日足レンジ真ん中で微妙だが。

ユーロドル

2026年2月9日(月)15:29 ユーロドル買い → 22:06 OCOで利確(+38pips)


4hでwボトム上抜け、フィボ28.6上抜け、日足・4h上方向でわかりやすい買い場。

日足

ちなみに、
ドカーンと上昇からの下げ狙い(日足は逆張り)は、
15mレベルでスコーンと上昇→下げしてて入り場無し。
(N字ないから、フワッと飛び乗りしかない → 下げたとこで入ると底値掴みリスク)

トレンドライン根拠のみで上で売るのは飛び乗り、逆張りだし、
下抜けてからは底値掴みリスク大(日足が上方向だし)
難しい…

2026年2月21日(土)0:00 買い


日足・4h乖離戻しの逆張り、
1hでma鉤型、wボトム上抜け、で買い。

ただ、最初のライン上抜けで買いいれると、その後、一旦下げてて損切リスク。
(ストップ位置広ければ助かるが)
フィボ-0.618で利確。

その後は、4h1hでレンジ。

ポンドドル

2026年1月23日(金)買い → 


4h、ジョジョ上げからのma密集上抜け。ゴールデンクロス。
だが上に日足トレンドライン、水平線もあるが、ぶち抜き。
買い入るなら保有厳しいけど。

上げてからの1h、20ma横横からの上げは、買いで入るのはだいぶ遅めではある。


上昇後の天井圏からの売りは、入りづらい。1hの押し安値がけっこう下。
トレンドライン見えてて、上からリスク許容で売りたい。

1hでフラッグ。うまく捉えて安値下抜けたら売りたいが、だいぶ遅くなるなぁ。


下落後の底値圏Wボトムからの上抜け後の買いは、ユーロドルの方が入りやすい。
ポンドドルだと遅くなっちゃってる。

ゴールド(XAUUSD)

2026年2月6日(金)17:00 買い

日足

ドカーンと下げた後で、方向感難しいが
日足の20ma上向きを根拠に短期なら買いポジもありかな、という場面

4h・1h・15m

4hだとドカーン下げ後で方向感難しい。
1hで方向感とって、上方向なら短期で、と。(チャート上矢印は、まだ1h戻り高値抜けてない)

15mで安値切り上げ高値更新で買いも、すぐ上がらずじわじわ。
(損切4000pips幅)

コメント

  1. 矢島 矢島 より:

    最近、20maをベースにトレードしてるが、
    水平線・トレンドラインもきちんと引いて。

    ライン反発逆張りもしていく。
    (まずはトレンドフォローだが)


    日足・4hがレンジど真ん中の時は、トレンドフォローはしない(1hでも伸びない)