日銀の為替介入に関して

以下、2026年1月の日銀の為替介入に関して

円高方向に振れる


レートチェック

2026年4月30日(木)介入らしき動き


為替介入とのこと。

財務大臣が為替介入の有無を直接言うことは制度上できない

でも歴代の財務当局には暗号がある
「注視している」→様子見
「あらゆる手段を排除しない」→準備中
「断固たる措置」→撃つことは決まってる
「最後の退避勧告」→数時間以内

案の定その夜に介入が実行されて160円台後半から155円台まで5円動いた

直近5年、7回の介入タイミングを並べると法則が見えてくる

・2022年9月22日 → 祝日前の17時過ぎ
・2022年10月21日 → 金曜23時40分
・2022年10月24日 → 月曜早朝
・2024年4月29日 → 昭和の日
・2024年5月1日 → GW夜間
・2024年7月11日 → 夜間
・2024年7月12日 → 深夜22時過ぎ

7回中6回が夜間・深夜・祝日絡み。

理由はシンプルで、市場参加者が少ない薄商い時間帯の方が少ない資金で大きく動かせる

そして今回は4月30日夜、160円台で1発目が来た。過去のパターン通りなら1回目から3営業日以内に追い打ちが来ることが多い。

明日、日本株は動かないが為替は動く

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