トレンドフォローの手法・ルール
(日足・4hで方向感あり、1hで押し戻り)
XAUUSD 買い場面

4H明確に上方向、1Hでレンジ横横からの上抜け、15Mで安値切り上げ高値更新で買いエントリー
1発目は保有継続してれば損切、2発目はそのまま上抜け。
日足・4h方向に1hの20maが転換する検証(15mでN字)
(4hの20maと価格の位置で方向を判断してトレード)
(4h、1hの押し安値・戻り高値ラインを意識)
(1hの20ma反発、押し戻りからのトレード、タイミングを15mのN字で)
→1Hの20MAに当たって一旦突き抜けてから4Hの20MA方向に抜けるパターンを
4Hトレンドの転換・大底天井からの反転初動は捨てる
(検証上、4H方向と逆になるので)
日足・4Hの20ma方向に、1hの20ma転換初動で、その日の値幅を取っていく
どこかの20ma反発で入りたい。
(日足・4Hで20MA傾き微妙で方向性も怪しい相場はスルー)
まず4h方向・1hの20ma転換回帰で検証して、日足方向のフィルターを後から入れて成績を確認する
→ というか、日足か4hのどっちかの20ma反発を1hの20ma転換で乗りたい
ドル円
決済ルール:OCOで利確位置を明確
1:1で利確
2025年5月15日-7月1日まで(45日程度)
結果:高勝率でpf4.4 23トレード、18勝4敗1建値(勝率78%)


23トレード、18勝4敗1建値(勝率78%)
Profit Factor: 4.44
(45日で23トレード、2日に1回程度エントリーチャンス)
コメント
15mのN字で入っても、損切幅70pipsとかもある(ルール上、高値安値で)
→ できればもっといい所から入りたいものだが。
どこかの20ma反発で入りたい。
1hの20ma反発後、15mでいい所で入れるとわかりやすい。
ストーンと上げても下げても、1hの20ma反発まで待つことで勝率が上がる。
(値動き全部取ろうと思わない。このルール上だけ入る)
4H・1H方向から目線を変えない。下手に逆張りするとやられる。
このルール通りトレードする。
エントリー後、押し戻りで含み損はある。15MのN字高値安値までのストップ位置を許容する。
伸びちゃったのをしょうがないとスルーする。
1Hの20MAまでの押し戻り、しっかりと20MAの向き変わった後の転換で4H方向に入る。
1Hの20MAが伸びてる途中でそのまま入ると、トレンド強くないと切られるパターンあり。
あまりに強いトレンド相場だと、エントリーできない
(1Hの20MAがずっと一方向)
15MのN字でエントリー時、あんまり小さいN字だと信憑性が薄い。
大きめのピンバーとか出て、それ抜けだとわかりやすい。
(損切幅も広くなるが)
1Hの20MA方向転換の初動じゃないと、負けやすい
(向き変わってある程度押し戻り後じゃないと、抜けも騙しになりやすい)
一気に伸びちゃったりして入れないのは、他ルール(Wトップダイバー、ダイバー34、DCP、break&fibo)とかで入れないか後から見る。
(無理して入らない。無理して入ろうとすると、ルールがぶれる)
4Hトレンドの大底・天井からの反転初動は、他ルールで入ることを目指す。
4H方向と逆になるので、早めの逃げが肝要だが。
その後、2026年7月30日まで検証
勝ち5、負け3、建値2
上昇強いが、だからといって勝ちやすいわけでなく、入りが少なくなる。
決済ルール:ふんわりトレーリング
上記の検証済みチャートから、トレーリングで利益伸びるか確認
2025年5月15日-7月1日まで(45日程度)
ルール:
1:1までいったらストップ直近高値安値に。
15mで見ていく。
利幅PIPS数で見る。
(1:1なら利確トレードが負けるパターンもある。建値にしないから。)
結果:伸びるとこあるけど、微妙
利確18トレードで、トレーリングしたらトータルでプラス1PIPS。
プラス増えたのが4回、収支マイナスが12回、増減ほぼなしが2回。
最大プラスが+180PIPS(トレンドの根っこからは入れてる)
コメント
基本、1:1くらいで勝ち逃げの方が無難。
長期足で見て、
またファンダ的に伸びる要素があれば、
特別対応としてトレーリングも無しではないか。
(ただ、戻されるリスクは常にある。ストップを15Mの高値安値に置く前提)
ユーロドル(EURUSD)
決済ルール:OCOで利確位置を明確
1:1で利確
2025年8月1日-10月8日(68日)
結果:21トレード:9勝7敗、5建値

21トレード:9勝7敗、5建値
Profit Factor: 1.73
4h

レンジ気味、上抜け後は、逆に下げて入りにくい場面続く
(買いで入って損切多発)
コメント
日足が下でも、4hがレンジ・20ma上方向だと負けやすい。(同じ場面で連敗リスク)
→ 日足・4hの方向あった後で入る方が無難。
1hの20ma転換でも、伸びずに上げて切られた。

ここ。4hは20maの上に価格がある。

日足は下方向だが、戻し上げの途中
この後も、日足が下、4hが微妙で、売り入って連敗してる相場状況。
入りが悪い場面もあるが、基本的に日足・4hで横横気味は難しい。
1hでtrend fake breakで入っても伸びないし、すぐ逆いかれるパターン多い。
(ようは、日足・4hがそっちに入ってきてない)
環境認識、及び方向感を認識してからスルーすることが重要
ポンドドル(GBPUSD)
決済ルール:OCOで利確位置を明確
1:1で利確
2025年5月15日-7月1日まで(45日程度)
結果:21トレード、14勝6敗、1建値
ルール通りだと、わかりやすい下げ場面とか逃す。
しょうがないが。
(日足・4Hでトレンド出てる前提での押し戻りからのトレンドフォロールールだし)
コメント
途中、延々低ボラレンジ相場あり(2025年8月25日くらいから)
日足・4Hでレンジド真ん中、20MA傾き無い相場状況は、やるだけ無駄。特にトレンドフォローは。
まず、4hでトレンドでてること。押し安値・戻り高値超えて20maをウォーク。
その後で、1hの20maでtrend fake breakを狙う。
4hの環境認識が重要。トレンドフォローのルール上。
オージードル(AUDUSD)
決済ルール:OCOで1:1
1:1で利確
2025年10月1日-11月6日(37日)
結果:13トレード 7勝5敗、1建値


13トレード 7勝5敗、1建値
Profit Factor: 1.74
とりあえず、ボラない。PIPS幅が全然ない。
序盤は本当に謎相場で、上下で切られまくり。
4Hの動き、形はわかるけど、1Hでとにかく切られる。乱高下状態。
全然方向が定まってないない感じ。
2025年10月限定??(他のドルスト要検証)
10月23日あたりは、4Hも1HもMA横横で全然方向感なし。
前半ボロボロだったが、後半持ち直した?? しっくりはきてない。
方向感は間違ってないが、押し戻りがでかすぎて。
また、日足がまだ上に抜けきってない場面(20ma真下に価格)で、買い入れて下げて損切、とか。
コメント
汚いとこ、わけわからん乱高下するところは基本捨てる。スルーする。他を見る。
おそらく、傾向はしばらく続く。無理してヤバイ通貨ペアでトレードしない。
わからない状況見て、無理やりトレードしようとすると精神的にもつらい。他を見る。
wトップ抜けのフィボ-0.618分析はかなり効くので、環境認識で使う。
トレンド終盤で、1Hでもダイバージェンス出てる相場でのトレンドフォローは注意
戻されて新値更新しないケースが多い(早めに逃げるかスルーするか)
→ まず日足を確認して、ここを見る
ゴールド(XAUUSD)
決済ルール:OCOで利確位置を明確
1:1で利確
2025年5月15日-8月14日まで(90日程度)
結果:微妙 36トレード、16勝16敗(勝率50%)


36トレード、16勝16敗(勝率50%)
Profit Factor: 1.12
3日に1回くらいトレードチャンス。
伸びるときは、いきなりスコーンと行っちゃう。
コメント
4Hの方向定まってないとこ(底値圏レンジとか)だと、1Hで20ma反発狙って15mでN字でも、伸びないし刈られる
日足もレンジだったり、日足と4Hが方向逆だと1Hの20MA抜けても逆突かれるパターン多い。
しっかり4hで傾きある相場で1hの転換で入りたい。
(4hも1hも同方向に入る相場状況)
4Hの20MA方向性が微妙な時は、日足の状況を優先する
(日足・4Hの長期足トレンド方向へのトレンドフォロー手法である前提)
日足・4Hで方向性乏しい時は、様子見が基本 とにかく無理に入らない(ボラデカくて危ない)
GOLDだから、損切幅が当たり前に150PIPSとか。(15MのN字で)
利確方向なっても、含み損150PIPSとかザラにある。
(ヒロセ通商CFDなら、3000PIPS(30.00)とかザラ)
日足・4Hがレンジ(ペナントとか)の時に、
1Hの20MA反発で入ると連敗しまくるリスクある
(日足・4Hでトレンド明確な相場で1Hの20MA反発を狙う)
GOLDは日足4Hでレンジ気味・若干20MA傾きありでも、1H抜けて戻され反転多い。
ようは、上下激しくて騙しにやられやすい。
(超明確なトレンド出てるときは、一気にいくが)
この1Hの20MA反発だとエントリー判断難しいか。騙しに切られまくる。
日足・1Hで見た方がいいかな??
フラッグとか、チャートパターンのレンジ中のエントリーは慎重に。
レンジ継続で切られるリスクある。
抜けたらそのまま行っちゃうこと多し。押し戻りなく。スコーンといく。
金額的な余裕があったら、運で持つしかないか。
(ストップ建値移動も、すぐ切られそうだし。しかもマイナスに振れて)
パパっといい所で入って、パパっと勝って逃げないと勝率微妙になる。
ボラでかくてすぐ反転しがち。勢いないと、すぐ戻される。
とはいえ、大きく伸びるところは伸ばしたい。
難しいところだ。(GOLD)
15MのN字でタイミングとるというよりも、もうちょっと小さく入ってササっと逃げないと苦しむし成績も悪い。
GOLD荒れすぎ。特にレンジになると上下がひどい。
1hの20ma方向に、その日の値幅の一部を切り取るイメージがいいかも。ボラある時間に。
下手に捕まると、爆損するリスク大。(15mのN字だと損切幅も大きい)
FX通貨ペアだと、ボラ出る時間が予想しやすいが(各時間帯のOPとか指標とか)、
GOLDだといきなりドーンとくるから時間帯も予想しづらい。
なので、サブ銘柄としてわかりやすいトレンド出てる時だけやる方が無難か。
GOLDは、
長期トレンド、ファンダ要素みて、
わかりやすい時にトレードするのが無難か。
とにかく暴れてやられるリスク大。伸びると大きいが。ボラもあるし。
雑感
検証しているトレードルールが、裁量部分大きい
(日足・4hの環境認識で随分勝率変わる。が、1hの20maベースのみで判断だとどうしても数値ぶれる)
→ まず4h・1hの20maのみで検証ルール決めて、後、日足の環境もフィルター入れて検証してみる。
(トレード回数減る) →というより、日足か4Hの20MA反発でトレードしていくルールということで。
日足・4H両方レンジ、20MA横横だとトレンドフォロー適用外になる。 →ユーロドルが上記そんな感じで、連敗しまくった。
日足・4Hの方向が揃った相場状況で、1Hでの押し戻りで入りたい。
日足・4Hの環境認識が重要(そりゃそうだけども)
→ 日足・4Hが逆の時は様子見が無難
レンジ中に、フラッグとかチャートパターンでてきたら、入る価値ある。ケースバイケースで。
スコーンと伸びちゃった後は、一旦1hレベルでレンジつくらないとどうにもならない。
飛び乗りはリスク大。今回のルール外。
その日の値幅が全然ない場合もある。無理して入ると連敗リスク。
応用
4Hの20MA乖離での、1H20MA転換トレードの検証(乖離戻し)→ライン際で
ルール決めて、勝率確認
トレンドレスBOX相場での、上下ラインからの逆張り→ライン際で




















コメント
基本はこの日足・4h→1hの押し戻りで。
(ドル円、ユーロドル、ポンドドル、で方向でてるやつ)
GOLD(XAUUSD)は、明確に方向感あってボラある時に5mとか短期で触りたい。リスク大きい。
[再検証して]
トレンドレスbox相場での、ライン際逆張り(ダイバー34)
トレンド相場途中のレンジ(中段持合い)での、より上限下限ラインからのエントリー
(抜けてからはボラティリティブレイクアウトで)
勝率70%くらいにしたい。
(トレード場面厳選、早めの建値移動含めて)
日足・4hの環境認識ルールにフィルター加えていく
トレード時間帯とか(各市場OPENでやりたい、指標後とか)
ボラがある通貨ペアでやる
5mレベルの短期トレード、欧州・NYオープンとかで10PIPSくらい狙うやつ、
だとしたら、
1hの20maに傾きある中で、5mのパターン抜けで入りたい。
ようは、全然引っ張れないが。
1hの20maが横横だと、その日のボラが全然ない状態で方向感が難しい。
日足・4h方向→1hの20ma転換初動狙いは、
入った後に少しは動くまでに時間かかる可能性。
(市場オープン時間とかを狙えばまだ早いかもだが。)
日足・4hの方向に、1hの20ma転換初動から入っていきたいトレード。
その中で、パターントレードをどう入れていくか。
時に逆張りになる。
まぁ、
相関性・通貨強弱みてやればいいんだけど。