ボラティリティブレイクアウト手法の過去検証その2(ドル円・GOLD)

日足・4HのN字を意識しつつ、
(日足の方向に、押し安値戻り高値意識で)
1Hの20MA転換の根っこから15MのN字で入りたい。

ドル円

025年5月15日-7月1日まで(45日程度)

全勝(ただ、SL建値移動のラッキー勝利も含めている→厳密にストップ動かさなければ少しは負けたはず。含み益→マイ転もあった。その後、利確になるパターンとか)

sim_result_JST20250704_0200
13トレード、10勝、3建値
Profit Factor:無限(損切無し)

前回は同じ期間で、「pf4.4、23トレード、18勝4敗1建値(勝率78%)」
トレード回数減って、負け減って。
(前回は4HのN字に1Hでのっていくやつ。日足重視した分トレード固くなってる感)

コメント

場所がいいのか、ドル円は勝ちが固い。
押し戻りからの素直な動きの印象。
日足状況は決して良くはない相場ながら。

GOLD(XAUUSD)

2024.12.1-ふんわりと
sim_result_JST20250606_2300
18トレード 10勝7敗、1建値
Profit Factor:2.27

日足・4HのN字のみより、エントリーは2倍になってる。成績は
https://punx.blog/wp-content/uploads/2026/02/rireki1.jpg
9トレード 3勝3敗、3建値(リスクリワード1:2)

コメント

GOLDは、押し戻りなくドカーンと伸びちゃいがちで難しい。
かといって、高値安値越えで気楽に入ると、すぐ反転して損切られる。

GOLDやるなら、
時間帯、ボラの状況、ボラでかくて伸びてる時に入るのが重要。
(勝ってやめる。こだわらない。追いすぎない。怪我のもと)

GOLDは、乱高下で切られる覚悟・余裕ないと危ないな。
規則性ないまま、いきなりドコーンと上下するタイプ。

長期足(週足・日足・4H)のレジサポをバックに逆張りトレードは狙いたい
直近と逆張りになるが。1Hでパターン待つもよし。

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